八代市が公費解体開始 今回地震で県内初 2026年8月17日 16:46 公費解体される木造倉庫=17日午後、熊本県八代市 熊本県八代市は17日、地震で損壊した住宅などの建物を自治体が所有者に代わって解体、撤去する「公費解体」を始めた。市によると、今回の地震で県内初めて。この日は、二次被害が懸念される建物を対象とした「緊急公費解体」を行った。 通常の公費解体は、建物の所有者が罹災証明書などの書面を提出し、申請する必要があるが、緊急公費解体は自治体の判断で実施できる。 トップ 全国のニュース 八代市が公費解体開始 関連記事 台湾支援機関と阪急阪神が覚書 ガソリン混入の灯油、住宅火災に INAC吉田「必ず連覇」 中国住宅、47都市で下落 千葉大病院19日の手術中止 「楽しめるラグビーを」 おすすめ記事 「理数科=理系」ではない!? 国公立大に毎年20人前後合格、飛騨市の進学校は「不便さが人を育てる」 【ぎふ高校研究】 親は苦しい夏休み、学校給食ない40日…食費にエアコン、家計負担増 岐阜市で支援も 空き家を「町の肉屋」に 郡上市の猟師、食肉処理施設を開設 田村淳さん、大垣城と墨俣一夜城PR大使に