【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日、「イランとの協議や話し合いは現在行われておらず、予定もされていない」と交流サイト(SNS)で表明した。米軍によるイランの港湾封鎖は継続中だとした上で、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡に敷設された機雷は全て撤去か爆破処理したと主張。イランが強硬姿勢を崩さない中、交渉は停滞が続いている。
トランプ氏は「海峡は開放され、稼働している」と書き込んだ。ただロイター通信は調査会社の分析として、イラン攻撃開始前に1日平均約1800万バレルだった原油と石油製品の輸送量が、8月には約200万バレルまで低下したと報じた。
アラブ首長国連邦(UAE)国防省は18日、防空システムがイランから発射された弾道ミサイル2発を検知したと発表した。UAE領海の外側と内側にそれぞれ1発ずつ着弾したとしている。






