【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は18日放映の国営テレビインタビューで、英国製無人機がロシア国内の製油所攻撃に使用されたと英メディアで報じられたことに関連し「戦争への英国の直接参加と見なす」と述べ、英国に対する報復措置を示唆し、警告した。
英紙サンデー・タイムズ電子版は15日、複数のウクライナ軍関係者の話として、ウクライナがロシア領内の製油所を狙った長距離攻撃で、自国産無人機と併用して英国製を過去半年以内に使ったと報じた。報道によるとロシア南部ボルゴグラード州や西部ヤロスラブリ州の製油所の攻撃に使用された。




