第61回郡上おどり団体コンクール(岐阜新聞社、岐阜放送、郡上おどり運営委員会主催、ダイドードリンコ特別協賛)が19日夜、郡上市八幡町の立町通りで開かれた。市内外の踊り愛好者による計46チームが息を合わせて踊り、日頃の練習の成果を披露した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」1チーム5人で参加する市内在住者対象の「市内の部」、市外在住者対象の「市外の部」のほか、1チーム3人で参加する中学生以下の「ジュニアの部」の3部門で腕前を競った。
審査曲は、市内の部が「三百」、市外とジュニアの部が「春駒」で、おそろいの浴衣に身を包んだ出場者は、おどり屋形で郡上おどり保存会員が奏でるお囃子(はやし)に合わせ、練習を重ねた踊りを見せた。各部門の上位チームなどの詳報は21日の岐阜新聞紙面に掲載する。










