NY原油続伸、終値85ドル台 中東緊迫化で供給不安 2026年8月20日 05:50 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・89ドル高の1バレル=85・83ドルで取引を終えた。 中東情勢の緊迫化を背景に供給不安が続き、買い注文が優勢となった。アラブ首長国連邦(UAE)がイランとの貿易や金融の取引停止を発表したことなどが材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値85ドル台 関連記事 米大リーグ、佐々木朗が先発 ヘンリー英王子一家帰国へ セルティック旗手は後半途中出場 長期債買い戻し額倍増へ FDA長官にオバートン氏 ダレス空港の改修計画承認 おすすめ記事 御母衣ダム、水没集落が湖底に出現「まるで砂漠」 少雨で水位低下【写真ギャラリー】 「ウマ娘」岐阜県庁で企画展 笠松競馬場コラボや声優グッズなど並ぶ 赤ちゃんの頬やペットの肉球「感触」再現 タナックが写真アルバム開発 「どう落とし前つけるんや」岐阜市の路上で傷害と恐喝未遂疑い、4人逮捕