米軍対潜哨戒機、台湾海峡飛行 軍事圧力強化の中国けん制狙い 2026年8月22日 10:53 ロイター通信によると、米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は22日、海軍の対潜哨戒機P8Aポセイドンが台湾海峡の国際空域を現地時間21日に飛行したと明らかにした。「自由で開かれたインド太平洋」を守るための取り組みだと強調。台湾への軍事圧力を強める中国をけん制する狙いとみられる。 トランプ米大統領は9月にワシントンで中国の習近平国家主席と会談する予定。台湾問題も主要議題になるとみられ、双方の駆け引きが活発化している。(共同) トップ 全国のニュース 米軍対潜哨戒機、台湾海峡飛行 関連記事 震度=気象庁発表(22日11時38分)震度順・市区町村別 :地震 山本が13勝目懸けて先発 山下美夢有が単独トップ守る 対馬丸撃沈82年、那覇で慰霊祭 日本人の移住90年式典出席 全般気象解説情報(台風第19号)(第1報)=気象庁発表(22日10時20分) :気象解説情報 おすすめ記事 大垣城→賤ケ岳、秀吉走った美濃大返し 中国大返し超える猛スピード アジア大会の聖火リレー、名古屋城をスタート【岐阜県ゆかり42選手の一覧掲載】 岐阜県庁、VIVANT熱 ドラマ撮影で県外から観光客…「あのシーン」再現も 食害防止のヒトデ忌避剤、木につるす→柿畑でまきやすく 岐阜・大野町のNPOが実証実験