ISPSハンダ夏に爆発トーナメント最終日(23日・群馬県草津CC=6690ヤード、パー72)首位で出た26歳の平本世中が7バーディー、1ボギーの66をマークし、通算32アンダーの256でツアー初優勝を果たした。賞金2千万円を獲得。
記録が残る1985年以降で、チャン・キム(米国)が2022年のカシオ・ワールドオープンでマークした最少ストロークと最多アンダーパーの記録に並んだ。
昨年大会覇者の比嘉一貴が3打差の2位、木下稜介が3位だった。(出場68選手=アマ1、曇り、気温23・0度、南東の風0・6メートル、観衆2201人)






