山口茜、奈良岡功大ともに準優勝 世界バドミントン 2026年8月23日 21:44 女子シングルス決勝 安洗塋と対戦する山口茜=ニューデリー(ロイター=共同) 男子シングルス決勝 アレックス・ラニエと対戦する奈良岡功大=ニューデリー(AP=共同) 【ニューデリー共同】バドミントンの世界選手権最終日は23日、ニューデリーで各種目の決勝が行われ、シングルスは女子で世界ランキング2位の山口茜(再春館製薬所)が同1位の安洗塋(韓国)に0―2でストレート負けし、2連覇を逃した。 男子は世界11位の奈良岡功大(NTT東日本)が同10位のアレックス・ラニエ(フランス)に0―2で敗れた。初制覇はならず、2023年大会に続く準優勝だった。 トップ 全国のニュース 山口茜、奈良岡功大ともに準優勝 関連記事 水上バイク衝突、2人重傷 ロシア音楽祭で100人拘束 いすゞ、ガソリン車の生産優先 D3―5神(23日) セ・リーグ成績 23日まで 日本、2連勝で準々決勝へ おすすめ記事 飛騨美濃合併150周年、下呂市で記念式典 明治以降の岐阜の歩み振り返る 書の秀作2000点以上展示 岐阜市で「長良天神書道展」開幕【入賞者一覧掲載】 【速報・更新】高山市長選告示、2氏の戦いに 30日投開票 三谷幸喜さんに坪内逍遙大賞授与 岐阜・美濃加茂市