コンビニ大手ファミリーマートが、店頭のレジ端末を刷新する検討を始めたことが24日、複数の関係者への取材で分かった。自動で釣り銭が出る機能を強化するなどし、スタッフの作業をサポート。店舗運営の効率化に生かす考えだ。
ファミマは2017年ごろに一度レジを入れ替えており、年内から来年にかけて実施すれば約10年ぶりとなる。ただコンビニなどのレジを巡っては、政府が閣議決定した27年4月からの飲食料品の消費税減税に伴うシステム改修が見込まれる。レジ端末の交換時期と近くなる可能性もあり、対応が注目される。
コンビニは飽和状態が指摘されており、競争は激しくなっている。







