ギニア、ごみ山崩壊で30人死亡 首都コナクリ、豪雨原因か 2026年8月24日 21:02 崩落したごみ山に集まった人たち=23日、ギニア・コナクリ(ロイター=共同) 【ナイロビ共同】西アフリカ・ギニアの首都コナクリで23日にごみの山が崩壊し、巻き込まれた住民少なくとも30人が死亡、22人が負傷した。豪雨が原因とみられる。ギニア政府が23日発表した。欧米メディアによると、政府は崩壊の危険があるとして周辺住民に立ち退きを求めていた。 現場のごみ処理場では2017年にも同様の事故が発生し、少なくとも9人が死亡した。ギニア政府は処理場を閉鎖する方針だった。 トップ 全国のニュース ギニア、ごみ山崩壊で30人死亡 関連記事 震度=気象庁発表(24日21時31分)震度順・市区町村別 :地震 中国前局長、豪大使に 寄付金管理、複数人で 白菜鮮度維持に発がん物質 猛暑下の避難生活改善要請 自殺対策事業で東京都に虚偽申請 おすすめ記事 国際科は全員ニュージーランド留学! 岐阜市の私立高校は就職から進学重視に転換 【ぎふ高校研究】 【朝刊先読み】岐阜県の新交通システム「幹線軸」4候補公表 LRTやBRTなど、県の検討会が中間報告 岐阜県内の高温と少雨、今後2週間の見通しは?【最新の気象情報】 中津川市の国保坂下診療所、公設公営を継続 施設再編、高齢者福祉施設を誘致へ