崩落したごみ山に集まった人たち=23日、ギニア・コナクリ(ロイター=共同)

 【ナイロビ共同】西アフリカ・ギニアの首都コナクリで23日にごみの山が崩壊し、巻き込まれた住民少なくとも30人が死亡、22人が負傷した。豪雨が原因とみられる。ギニア政府が23日発表した。欧米メディアによると、政府は崩壊の危険があるとして周辺住民に立ち退きを求めていた。

 現場のごみ処理場では2017年にも同様の事故が発生し、少なくとも9人が死亡した。ギニア政府は処理場を閉鎖する方針だった。