公益財団法人 日本漢字能力検定協会
公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都府京都市/代表理事 理事長:山崎信夫/以下、当協会)は、株式会社baton(東京都品川区/代表取締役:衣川洋佑)が運営するQuizKnockとコラボレーションした漢字プリント「QuizKnock漢字検定」を漢検ホームページ等にて公開いたします。2026年10月2日に活動10周年を迎えるQuizKnockと当協会が共同で制作したオリジナル漢字プリントに、どなたでも無料で挑戦いただけます。
■コラボレーションに至った背景
当協会の運営する「日本漢字能力検定」(以下、漢検)はこれまで3歳から103歳まで、累計5,500万人以上の方々に受検いただくなど、世代を超えて日本語・漢字を学ぶ楽しさを届けてまいりました。
一方、QuizKnockは「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、老若男女が楽しめる知的なコンテンツを世に送り出し、2026年10月に活動10周年の節目を迎えます。これまでに数々の斬新なクイズを生み出す中で、漢字をテーマとした問題も多く取り扱い、人々に新たな漢字の魅力を届けてきました。
そしてこの度、“漢字”という共通テーマのもと、年齢を問わず多くの方に学ぶことの楽しさ・おもしろさを知っていただきたいという双方の思いが重なり、QuizKnockの活動10周年という記念すべき節目に合わせ、特別なコラボレーションが実現いたしました。
本企画ではQuizKnockがこれまでに公開してきた漢字問題から10問を厳選し、必要となる漢字知識の目安として漢検の級と解説を加えたオリジナルプリント「QuizKnock漢字検定」を公開いたします。
■「QuizKnock漢字検定」の概要
「QuizKnock漢字検定」は楽しく漢字に触れられるオリジナルの漢字問題プリントです。10周年を迎えるQuizKnockメンバーが全員集合したメインビジュアルとともに、QuizKnockのWebメディアやYouTubeチャンネルで公開されてきた漢字クイズの中から珠玉の10問を厳選して出題します。
出題内容は、シンプルな漢字の書き取り問題から、謎解き、イラスト漢字クイズ、合体漢字など、知識力やひらめき力が試されるQuizKnockらしい趣向を凝らした問題をご用意しました。Webメディア立ち上げ初期の記事から、2026年に公開された動画に至るまで、これまでの歴史がぎゅっと詰まったバラエティ豊かな構成となっています。必要となる漢字知識は漢検8級(小学校3年生修了程度)から漢検1級(大学・一般程度)までと幅広く、一筋縄ではいかない問題も。10問中何問正解できるか、過去の記事・動画に思いをはせながらぜひチャレンジしてみてください。
「QuizKnock漢字検定」オモテ面
「QuizKnock漢字検定」ウラ面
■配布情報
漢字ミュージアム(漢検 漢字博物館・図書館)(所在地:京都府京都市東山区祇園町南側551)で配布を行うほか、漢検ホームページからでもダウンロードが可能です。
漢検ホームページ: https://www.kanken.or.jp/kanken/fun/quizknock.html
■QuizKnockとは
QuizKnock(クイズノック)は、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。YouTube( https://www.youtube.com/c/QuizKnock )チャンネル登録者は260万人を突破。2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中。










