【ニューヨーク共同】テニスの四大大会最終戦、全米オープン(30日シングルス開幕)の予選は25日、ニューヨークで行われ、男子シングルス1回戦で、現役最後の四大大会本戦出場を目指す元世界ランキング4位の錦織圭(ユニクロ)は世界125位のゼバスティアン・オフナー(オーストリア)に6―1、2―6、6―2で勝ち、2回戦に進んだ。
2014年にこの大会で準優勝し、今季限りで引退する36歳の錦織は主催者推薦で予選に出場している。2回戦は、世界670位で16歳のマイケル・アントニウス(米国)と対戦する。予選は27日までで、3回戦を突破すれば本戦に進むことができる。








