相模原市中央区の農道で男子高校生が倒れているのが見つかりその後死亡した事件で、神奈川県警は26日、司法解剖の結果、高校生の死因は頭部打撲による脳挫傷だったと明らかにした。暴行に凶器が使用された可能性もあるとみて調べる。頭部の他に目立った外傷はない。
死亡した相模原市緑区の高校2年生清水刹那さん(17)は事件直前、友人3人とバイク2台で走行中に何らかの原因で車に追われた。現場付近で追い付かれ、車に乗っていた人物から同乗していた友人とともに暴行を受けたとみられる。捜査関係者によると、友人は面識がない人物だったと話している。
県警によると、清水さんは意識不明の状態で22日に病院搬送されたが24日に死亡が確認された。







