練習を公開したアーチェリーアジア大会代表の中西絢哉=東京都北区

 アーチェリーの愛知・名古屋アジア大会代表が28日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開し、リカーブ男子で2024年パリ五輪代表の中西絢哉(シーアール物流)は「しっかりメダルを取る。国内開催で注目度も高く、競技の魅力も発信する」と意気込んだ。

 リカーブは混合団体で優勝するか、個人で上位2人に入るかで男女最大各1枠の28年ロサンゼルス五輪出場枠を得る。女子の園田稚(デンソーソリューション)は「金メダルをゲットしたい。練習の成果を発揮すればおのずと見えてくる」とはつらつと話した。