第71回全国高校軟式野球選手権第4日は28日、兵庫県の明石トーカロ球場で準決勝を行った。中京(東海)は天理(近畿・奈良)に1―0で競り勝ち、決勝進出を決めた。同校が記録を持つ4連覇と、通算優勝回数14度を塗り替えるまであと1勝とした。
八回まで0―0の緊迫した展開だったが、中京は九回表1死から北川絢士郎と主将中村駿希が安打で出塁。2死一、三塁で岩井七星が遊撃手強襲の内野安打を放ち、決勝点を挙げた。守っては先発の西尾大和とエース奥村奏太の継投で本塁を踏ませなかった。
決勝は茗渓学園(茨城)ー福岡大大濠(福岡)の勝者と29日午前9時30分から、同球場で行われる。










