2021年東京パラリンピックから5年を記念するイベントが30日、東京国際フォーラムで行われた。来日した国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長や、東京都の小池百合子知事に加え、IPCの特別親善大使を務める元SMAPの稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんから成る「新しい地図」も登壇。香取さんは「大会をきっかけとしたレガシー(遺産)を、皆さんといつまでも育てていきたい」と語った。
「新しい地図」の3人はパラスポーツの認知度アップなどに取り組んできた。稲垣さんは「声にならない声にも関心を持って、想像力を深めることがいい社会をつくる。僕らなりに今後も活動したい」と決意を新たにした。










