経営者の男性が亡くなっていたのが見つかった山口県美祢市の製菓店兼住宅=30日午後7時58分
 警察車両の赤色灯

 山口県警は30日、同県美祢市伊佐町伊佐の製菓店兼住宅で28日、店を営む斉藤一正さん(80)が頭から血を流し、死亡しているのが見つかったと明らかにした。死因は頭部への打撃によるショックと判明し、県警は殺人事件とみて調べている。同居の70代妻も頭を骨折する重傷。

 美祢署によると、近所に住む息子が訪れ、室内の居宅部分で発見。「父が血まみれで倒れている」と110番した。