長期金利、一時2・955% 30年ぶり水準、財政懸念で 2026年9月1日 09:44 1日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(383回債、表面利率2・7%)の利回りが上昇し、一時2・955%を付けた。日本相互証券によると、1996年10月以来、約30年ぶりの高水準。 前日に、2027年度予算編成の各省庁からの概算要求総額(一般会計)が過去最大の143兆円前後に膨らむ見通しと報じられたことなどを受け、財政悪化懸念から国債を売る動きが優勢となった。中東情勢悪化による原油高も国債売りを促した。 トップ 全国のニュース 長期金利、一時2・955% 関連記事 核ごみ文献調査「前向きに検討」 政府、ガソリン補助に6千億円 東京円、159円台後半 全般気象解説情報(台風第24号)(第1報)=気象庁発表(1日10時25分) :気象解説情報 E・バラデュールさん死去 「防災の日」、政府が総合訓練 おすすめ記事 大森勝久死刑囚(多治見市出身)の証拠89点が所在不明 50年前の北海道庁爆破事件 岐阜県庁にVIVANTモニュメント登場 ドラマ聖地で話題 ガッシュ「自転車の鍵かけるのだぞ!!」 金色のガッシュコラボ動画、岐阜市のボウリング場で啓発 即完売!30代女性向け弁当、野菜不足に対応 大垣桜高とデリカスイト開発、限定販売