4日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時600円を超えた。前日の米国株式市場で主要な株価指数がそろって上昇。東京市場にも波及しハイテク株を中心に値上がりした。前日まで4日続落したため、割安感の出た銘柄に買い戻しの動きも出た。
午前終値は前日終値比555円26銭高の6万4769円74銭。東証株価指数(TOPIX)は7・56ポイント安の4094・48。
前日の米株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事の講演を受け、早期の利上げ観測が後退。株式を買う動きが強まった。







