NY原油続伸、終値91ドル台 中東の供給不安で買い優勢 2026年9月5日 05:14 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は5日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・18ドル高の1バレル=91・48ドルで取引を終えた。終値としては7月下旬以来の高値。 米国とイランの緊張の高まりを背景とした供給不安が根強く、買い注文がやや優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値91ドル台 関連記事 米、トルコ金融機関を制裁対象に NY株反落、271ドル安 NY株式 4日終値 閣僚会議オンライン開催で調整 全般気象解説情報(台風第24号)(第9報)=気象庁発表(5日5時37分) :気象解説情報 鹿児島県にレベル5土砂災害特別警報=鹿児島地方気象台発表(5日午前5時13分) おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【9月5、6日】 美濃和紙を使った手作り体験商品 武義高の生徒、地元企業と連携 西濃運輸、前野が決勝2ラン「まさか入るとは」大車輪の活躍 都市対抗野球4強 連載コラム【岐阜発、思考の途中】#8 運動会は秋の季語