【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は5日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・18ドル高の1バレル=91・48ドルで取引を終えた。終値としては7月下旬以来の高値。

 米国とイランの緊張の高まりを背景とした供給不安が根強く、買い注文がやや優勢となった。