週明け7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。上げ幅は一時1600円を超え、6万6000円を回復した。前週末の米国株式市場での半導体株高を追い風に、人工知能(AI)関連銘柄を中心に買い注文が広がった。
午前終値は前週末終値比1439円17銭高の6万6460円11銭。東証株価指数(TOPIX)は25・30ポイント高の4128・53。
前週末の米株式市場ではAI関連需要の底堅さが意識され、主要な半導体銘柄で構成する株価指数が上昇した。
流れを引き継いだ東京市場でも、株価水準の高いソフトバンクグループなどが値上がりし、相場を押し上げた。








