アデランス子会社「ライツフォル」(東京)が8日、広告と明記せず自社商品を宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」を2019年にしていたとして、自社のウェブサイトで「広告手法として適切なものではなかった」と謝罪した。

 ウェブサイトによると、インターネット上で一般客の口コミであるかのような体裁で、委託した事業者が広告と明示せずにライツフォルまたは同社商品に関する投稿をしていた。「広告・宣伝活動に関する管理体制を見直し、再発防止に努める」と明らかにした。