【ベルリン共同】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)第5日は8日、ベルリンで準々決勝進出決定戦が行われ、1次リーグA組3位で世界ランキング10位の日本は、B組2位で世界19位のハンガリーに63―84で敗れ、8強入りはならなかった。
序盤にリードを許した日本は第2クオーターに追い上げたが、林(富士通)が右腕付近を負傷してプレー続行不能に。その後は3点シュートの成功率が上がらず、後半に突き放された。田中(ENEOS)がチーム最多の11点を挙げた。
【ベルリン共同】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)第5日は8日、ベルリンで準々決勝進出決定戦が行われ、1次リーグA組3位で世界ランキング10位の日本は、B組2位で世界19位のハンガリーに63―84で敗れ、8強入りはならなかった。
序盤にリードを許した日本は第2クオーターに追い上げたが、林(富士通)が右腕付近を負傷してプレー続行不能に。その後は3点シュートの成功率が上がらず、後半に突き放された。田中(ENEOS)がチーム最多の11点を挙げた。