公民館刺殺、拘禁18年求刑 55歳男、静岡地裁 2026年9月11日 11:18 静岡地裁 静岡市駿河区の公民館で自治会顧問の男性=当時(78)=をサバイバルナイフで刺殺したとして、殺人罪などに問われた澳塩孝之被告(55)の裁判員裁判の論告求刑公判が11日、静岡地裁(丹羽芳徳裁判長)で開かれ、検察側は拘禁刑18年を求刑した。被告は7日の初公判で起訴内容を認めていた。 起訴状によると、昨年8月2日、公民館2階大ホールで、自治会顧問の石上義之さんの背部をサバイバルナイフで4回突き刺し、失血死させたなどとされる。 トップ 全国のニュース 公民館刺殺、拘禁18年求刑 関連記事 東京円、154円台前半 東大、特任教授を停職2カ月 官房長官「入国は例外」 韓国大統領の支持率3割台に 新潟簡裁の判事、弾劾裁判へ 日本人のビザ料金引き上げ おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【9月12、13日】 【速報】中電、浜岡原発再稼働の審査申請取り下げ検討 北アルプス送迎付き駐車場オープン 完全予約制、快適な登山サポート 自分にとって価値のあるもの①【資産運用かくかくしかじか】第29回