水球女子の日本代表が14日、東京都内で愛知・名古屋アジア大会に向けた合宿を報道陣に公開し、実戦形式で練習を行った。前回大会は銀メダルで初制覇を目指し、主将の稲場朱里(秀明大ク)は「開催国ということもあり、優勝したい」と意気込んだ。
4連覇中の中国が強敵。大柄な相手を想定し、合宿にはオーストラリアの3選手を招いている。強豪ギリシャのチームでもプレーし、攻撃の要として期待される浦映月(ブルボンKZ)は「優勝して歴史をつくり(2028年の)ロサンゼルス五輪につなげたい」と語った。
GKの稲場晴香(秀明大ク)は、朱里と、男子の主将を務める悠介(ブルボンKZ)の妹。「1本でも多く(シュートを)止めたい」と笑顔で話した。






