NY原油反発、101ドル台 サウジ施設停止で供給懸念 2026年9月15日 06:26 【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前週末比1・34ドル高の1バレル=101・39ドルで取引を終えた。 サウジアラビアが原油パイプラインに対する攻撃を受けて稼働を停止したほか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海周辺で勢力を拡大していることなどから供給への懸念が強まり、買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反発、101ドル台 関連記事 震度=気象庁発表(15日7時17分)震度順・市区町村別 :地震 永住権取得制限で提訴 NY円、154円台前半 16日の天気(西日本) 16日の天気(東日本) 欧州EVの優遇強化案を公表 おすすめ記事 梅宮アンナさん、乳がん体験発信「救われる人必ずいる」 岐阜市で講演 本巣市の私立高校、カレッジコースは6割が国公立大学合格 「進学」「スポーツ」「ものづくり」の3本柱で主体性育む 【ぎふ高校研究】 西濃運輸野球部の祝賀パレード実施へ 都市対抗野球優勝、大垣市「十万石まつり」で きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】