【北京共同】中国・北京で15日、安全保障に関する国際会議「香山フォーラム」が3日間の日程で始まった。約100の国や国際機関の代表が参加したが、昨年参加した日本の防衛省防衛研究所の研究者は招待されず、駐在武官も参加できなかった。複数の日中関係筋が明らかにした。
会議は国防当局者や有識者らが南シナ海などアジア太平洋地域の情勢などについて議論する。日本からは鳩山由紀夫元首相が対談に参加した。
フォーラムは中国軍系シンクタンクが主催し、今回で13回目。中国は高市政権の防衛政策を「軍国主義の復活」と批判している。









