空自グローバルホークが行方不明 鳥取沖の公海上で捜索 2026年9月15日 16:15 航空自衛隊三沢基地で報道陣に公開された無人偵察機グローバルホーク=2023年1月、青森県三沢市 15日午後1時ごろ、鳥取県沖の日本海の公海上で、航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークの通信が途絶え、行方不明になった。自衛隊の航空機が捜索に当たっている。 空自によると、小泉進次郎防衛相が、速やかな捜索の実施や周辺での被害の確認、自治体への迅速な情報提供を指示した。 空自が保有するグローバルホークは計3機で、いずれも青森県の三沢基地に所属。不明になるケースは今回が初めて。2022年から三沢に配備が始まった。 トップ 全国のニュース 空自グローバルホークが行方不明 関連記事 フィジカルAIを切り札に 不正アクセス対策強化を クルーズ船が名古屋港入港 基準地価、5年連続で上昇 大岩監督、初戦「向かっていく」 線路のポイントに乗り上げ脱線か おすすめ記事 岐阜県内の工業地の価格、5年連続上昇 365地点の基準地価発表【朝刊先読み】 猫がトイレ以外でおしっこをしてしまう理由と対策 梅宮アンナさん、乳がん体験発信「救われる人必ずいる」 岐阜市で講演 リニア工事の水位低下問題、瑞浪市の水資源補償期間30年 JRが提示