今週開幕する愛知・名古屋アジア大会で選手らの宿泊拠点となるクルーズ船が15日、名古屋港に入港し記念イベントが開かれた。大会組織委員会会長の大村秀章愛知県知事は「クルーズ船活用は国内開催の国際スポーツ大会では初めて。この新しい宿泊モデルと併せて、愛知・名古屋の魅力を発信したい」と述べた。
船はイタリアの会社が運航する「コスタ・セレーナ」号。船内には客室のほか、レストランやフィットネス施設がある。16日から選手らを受け入れ、延べ約4千人の滞在を想定している。
イベントでは、広沢一郎名古屋市長による記念品贈呈が行われたほか、織田信長ら愛知県にゆかりのある武将に扮した「名古屋おもてなし武将隊」が演武を披露した。





