賭博巡る脅迫は資格剥奪を 大リーグ機構などが要望 2026年9月16日 08:42 【ニューヨーク共同】大リーグ機構など米プロスポーツ主要5団体とその選手会は15日、35州と首都ワシントン(コロンビア特別区)のギャンブル規制当局に、スポーツ賭博を巡り脅迫やひどい嫌がらせを行った賭博参加者の利用資格を永久に剥奪できる制度を求める書簡を送付した。AP通信が報じた。 選手やコーチ、審判、チーム関係者とその家族らを保護することが目的。既にオハイオなど4州では悪質な参加者を排除できるという。 トップ 全国のニュース 賭博巡る脅迫は資格剥奪を 関連記事 東証、28円安 東京株式 16日09時15分 貿易赤字1兆1056億円 米独、防衛産業協力で合意 7月機械受注3・7%減 AI開発の新規制「不要」 おすすめ記事 基準地価・商業地上昇率、高山市中心部上位独占 訪日客の好調さ示す 岐阜県内企業の今夏賞与平均額発表、4・99%増 3年連続で前年上回る インフル予防接種、岐阜県内の2町が前倒しで開始 「捜査のため金の延べ棒預かる」公園トイレに4本置き…920万円詐欺 多治見市の女性被害