【ニューヨーク共同】野村ホールディングス(HD)は17日、傘下の野村証券が米国に進出して来年3月で100年となるのを記念し、米ニューヨーク証券取引所で式典を開催した。訪米中の奥田健太郎グループ最高経営責任者(CEO)ら首脳陣が午後、取引終了を告げる鐘「クロージング・ベル」を鳴らした。
奥田氏は2001年のニューヨーク証取への米国預託証券(ADR)上場に触れ「東西の市場をつなぎ、真にグローバルな金融機関になるという決意を示した」と振り返った。持ち株会社の野村HDを設立してからも、今年で25年になる。









