中日が投打で圧倒し、4位浮上。一回、細川からの4連打などで2点を先行。その後も攻め手を緩めず、計12安打を放った。高橋宏が7回無失点で4勝目を挙げた。広島は負け越しが今季最多の21となり、4位以下が確定。