株式会社DECENCIA
「自己肯定感を取り戻せた」「帰ってこられる家のよう」の声も。ユーザーと歩んだ1年を振り返る記念イベントを開催




ポーラ・オルビスグループの 株式会社DECENCIA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:西野英美)は、さまざまな肌悩みを持つ方々が集い、自分の肌と前向きに向き合う力を育むオンラインコミュニティ「スキニティ」の開設1周年を迎えたことを記念し、2026年9月8日(火)に「スキニティ1周年記念オンラインイベント」を開催しました。

スキニティの会員登録数は、2025年9月の正式オープンから1年で500名を突破しました。投稿企画やオンラインイベント、ユーザー同士の交流、企業との対話を通じて、肌悩みを抱える方々が安心して集い、日々の肌との向き合い方を共有できる場として成長を続けています。

今回のイベントでは、コミュニティユーザー「肌愛メイト」への感謝を伝えるとともに、1年間の活動を振り返り、コミュニティを通じて生まれたつながりや前向きな変化を共有しました。

■1周年記念イベント概要

今回のイベントテーマは「つながりで肌愛UP」。ユーザー同士、そしてユーザーと運営が同じ時間を共有し、1年間の歩みを振り返りながら、スキニティが肌愛メイトとともにつくる場所であることをあらためて実感する機会となりました。

1:スキニティの1年間を振り返る
正式オープンから現在までの1年間に実施した企画や、コミュニティ内で生まれた投稿・コメント・交流を振り返りました。日々のスキンケアや肌に良い活動を共有する投稿企画、肌に対する気持ちを可視化するアンケート、オンラインイベント、コラボ企画などを通じて、スキニティが少しずつ「安心して肌のことを話せる場所」として育ってきたことを紹介しました。



2:代表取締役社長 西野英美からのメッセージと交流
ハーフアニバーサリーイベントに引き続き、代表取締役の西野も「エイミー」として参加し、ユーザーへの感謝と、スキニティの今後に込めた想いを伝えました。
ユーザーから寄せられた「この夏にスキンケアで気を付けたこと」といった肌に関する質問に加え、「推し活をしているか」「座右の銘は」といったフレンドリーな質問にもその場で回答。企業からの一方的な情報発信ではなく、ユーザーと直接言葉を交わす、スキニティならではの交流となりました。






3:肌愛メイトへの感謝企画
スキニティを支えてくださっている肌愛メイトへの感謝を込めて、投稿・コメント・「いいね」、定期的なログインなど、さまざまな形でコミュニティに参加してくださった方々を紹介しました。
スキニティでは、投稿や「いいね」といったアクションだけでなく、定期的にコミュニティを気にかけ、誰かの投稿を見に来ることも、場をつくる大切な要素と捉えています。一人ひとりの参加がスキニティのあたたかさにつながっていることを、あらためて伝える時間となりました。

4:半年後の自分の肌愛チェック
ハーフアニバーサリーイベントでは、半年後の自分に向けて、当時の肌愛度や、これから自分の肌とどのように向き合っていきたいかを投稿する「半年後の自分の肌愛チェック」を実施しました。
今回の1周年記念イベントでは、半年前の投稿を振り返り、この半年間の肌や気持ちの変化を見つめるとともに、次の半年後に向けた新たな肌愛度や肌愛目標を投稿しました。
過去の自分の言葉に触れ、これからの想いをあらためて記すことで、自分の肌と継続的に向き合う時間となりました。参加者の言葉からは、スキニティが一人ひとりの「肌愛」を育み、その歩みに寄り添う場として成長していることが感じられました。



■イベントを通じて深まった、ユーザーとの「つながり」

イベントを視聴しながら、その場で感想やつぶやきを投稿できるチャット欄には、多くのコメントやリアクションが寄せられました。オンライン上でありながら、参加者が一緒に1周年をお祝いするあたたかい時間となりました。

参加者からは、以下のような声が寄せられています。
・「半年記念イベントにも参加させていただきましたが、とってもあたたかいコミュニティで参加していてよかったなと感じました。」
・「肌愛メイト(コミュニティユーザー)さんたちが増えてうれしいです。 投稿するよりも、見る割合が多いですが日々刺激をうけています!」
・「少しだけ自己肯定感を取り戻せたような気がします。今日のイベントは一生忘れません。」
・「参加して数か月ですが、スキニティはいつでも帰ってこられる家のような安心できる場所になっています。」

今回のイベントを通じて、スキニティが単なる情報交換の場ではなく、ユーザー同士が互いの肌悩みや気持ちに寄り添いながら、前向きな行動につながるきっかけを生むコミュニティであることがあらためて可視化されました。

■会員登録数500名を突破し、ユーザーとともに育つコミュニティへ

スキニティは、正式オープンから1年で会員登録数500名を突破しました。
日々の投稿やコメントを通じて、肌悩みやスキンケアに関するリアルな声が集まり、ユーザー同士が互いの経験を参考にしながら、自分らしく肌と向き合う姿が生まれています。
ディセンシアは、スキニティを通じて得られるユーザーの声や気づきを、今後の商品開発、PR、SNS、イベント企画などにも活かし、より一人ひとりの肌に寄り添うブランド活動へとつなげてまいります。

■2年目以降の展望

2年目以降のスキニティでは、ユーザー同士の交流をさらに深めるとともに、ユーザーとブランドが一緒にコミュニティを育てていく「共創」の機会を広げていく予定です。

今後は、以下のような取り組みを強化していく予定です。
・少人数制交流会などを通じた、ユーザー同士のより深いつながりづくり
・ユーザーの声を活かしたコミュニティサービス・コンテンツの開発
・企業とユーザーが直接対話できるオフラインイベントや座談会の開催
・ユーザー自身が発信し、他の誰かの肌愛を育てる共創企画の実施
スキニティは今後も、肌悩みを抱える方々が安心して集い、自分の肌も、誰かの肌も、少しずつ前向きに受け止められる場所を目指してまいります。
ディセンシアは、「肌の不公平をなくしたい」という想いのもと、肌に悩む一人ひとりの声に向き合いながら、スキニティを通じて、より多くの方が自分らしく肌と向き合える未来をつくってまいります。

■スキニティ参加者=肌愛メイト募集中
スキニティでは、コミュニティに参加するユーザーを「肌愛メイト」と呼び、参加者を随時募集しています。コミュニティ内では、日々のスキンケアや肌活の共有、ユーザー同士のコメント交流、肌に関するアンケートやイベントなどを通じて、自分の肌と前向きに向き合うきっかけを提供しています。
スキニティ:https://community.decencia.co.jp/


■スキニティについて
「スキニティ」は、敏感肌、ゆらぎ、乾燥、毛穴、くすみ、年齢や体調による肌変化など、さまざまな肌悩みを持つ方々が集う、ディセンシアのオンラインコミュニティです。
コミュニティ内では、日々のスキンケアや肌活の共有、ユーザー同士のコメント交流、肌に関するアンケートやイベントなどを通じて、自分の肌と前向きに向き合うきっかけを提供しています。
スキニティでは、コミュニティに参加するユーザーを「肌愛メイト」と呼び、肌悩みや肌状態に関わらず、自分の肌を少しずつ受け止め、愛する気持ちを育てていくことを大切にしています。

■株式会社DECENCIAについて
ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けスキンケアブランドです。ポーラ化成工業 研究所の品質基準と独自の敏感肌知見に基づき、本質を追求した商品開発をしています。「肌の不公平をなくしたい」という想いから、敏感肌に悩む方々の心と肌を解放するスキンケアを提供しています。
ディセンシア 公式オンラインショップ:https://www.decencia.co.jp/
ディセンシア コーポレートサイト:https://www.decencia.co.jp/company/
ディセンシア お客さまセンター:0120-714-115
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