広島市の原爆ドームそばにある複合商業施設「おりづるタワー」で29日、タワー壁面に設けられたガラス張りの空間「おりづるの壁」(高さ約50メートル)に投入された折り鶴約130万羽を取り出す作業が始まった。壁にたまった折り鶴に施設運営会社の坂本真一社長がくわ入れした後、手作業で取り出していった。
壁は来館者が平和への願いを込めて折った折り鶴をタワー12階から投げ入れられる仕組み。2016年の開業から10年でほぼ満杯となり、初めて取り出すことになった。たまった折り鶴の重さは計約1・6トンに上るという。
広島市の原爆ドームそばにある複合商業施設「おりづるタワー」で29日、タワー壁面に設けられたガラス張りの空間「おりづるの壁」(高さ約50メートル)に投入された折り鶴約130万羽を取り出す作業が始まった。壁にたまった折り鶴に施設運営会社の坂本真一社長がくわ入れした後、手作業で取り出していった。
壁は来館者が平和への願いを込めて折った折り鶴をタワー12階から投げ入れられる仕組み。2016年の開業から10年でほぼ満杯となり、初めて取り出すことになった。たまった折り鶴の重さは計約1・6トンに上るという。