玉木氏、消費減税巡り対案提示へ 「2年後増税懸念」 2026年9月29日 12:12 記者会見する国民民主党の玉木代表=29日午前、国会 国民民主党の玉木雄一郎代表は29日の記者会見で、2027年4月から2年間限定で飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる政府方針に懸念を示した。「2年後に中間層が大幅増税になってしまう。現役世代の負担の観点からも大問題だ」と述べた。臨時国会での関連法案審議に向け「所得税、住民税の減税を対案として打ち出したい」と強調した。 2年後の税率引き上げについて「増税のインパクトを甘く見ている。問題の先送りになっている」とも指摘した。 トップ 全国のニュース 玉木氏、消費減税巡り対案提示へ 関連記事 中3誘拐疑い、県庁職員を不起訴 玉城デニー沖縄知事が退任会見 萩野公介さんが水泳殿堂入り 修繕談合で再発防止要請 消費減税に1118億円 インドネシア消火活動終結 おすすめ記事 岐阜市の普通ごみ有料化、なぜ必要? ごみ処理経費や隣町からの〝不法〟持ち込みトラブルなど導入経緯を分析 小児、産婦人科24時間無料オンライン相談 専門機関がない山県市、サービス導入 猛暑「経済に影響」7割、作業時間短縮で工期長期化も OKB総研の銀行支店長調査 中央自動車道が一時通行止め 中津川IC-飯田山本IC間