千葉の15地区で孤立続く 台風25号、土砂崩れで 2026年9月30日 17:24 千葉県は30日、台風25号の影響で29日時点で8市町15地区が孤立していると明らかにした。土砂崩れや倒木で車両が通れないことが主な原因。自治体が住民に食料や蓄電池などを届けており、健康被害は確認されていないという。 県によると、15地区は白井市と木更津市の各3地区、市原市の2地区など。世帯数は把握していないとした。熊谷俊人知事は30日、視察先の市原市で記者団に「不便をかけているが、道路の啓開を含め孤立解消を急ぐ」と強調した。 トップ 全国のニュース 千葉の15地区で孤立続く 関連記事 撮影現場で監督がパワハラ ニデック、5646億円赤字 屋内イベント、安全に懸念が4割 介護費用、12兆2千億円 8月の宿泊者6268万人 妻の遺体切断、遺棄疑い医師逮捕 おすすめ記事 【速報】乗鞍岳で初霜と初氷を同時観測 飛騨地域に冬の足音 高校野球「連合チーム」増加、高野連が危機感 今夏岐阜大会3チーム「歯止めを」 「スタバなら行きたい」里親カフェ好評 中津川市の支援団体、店舗で制度紹介 カスハラ、市職員12%が経験 飛騨市が対策方針策定、即中止要求&悪質ケース対応も