NY原油反発、終値90ドル台 交渉停滞、供給に不透明感 2026年10月1日 05:21 【ニューヨーク共同】9月30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比1・04ドル高の1バレル=90・42ドルで取引を終えた。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉に進展が見られず、中東産原油の供給を巡る不透明感が広がったことから買い注文が優勢となった。朝方発表された米週間石油統計でガソリン在庫が減少したことも買い材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値90ドル台 関連記事 米国防長官「将官を大幅削減」 NYで人気マンガの原画600点 トランプ大統領「海峡を掌握」 NY株式 30日終値 NY株続落、443ドル安 「共和党大会後に支持率低下」 おすすめ記事 11月の岐阜市「信長まつり」、騎馬武者行列の濃姫役にLiSAさん 岐阜市、市畜産センター公園に(仮称)市動物愛護センターを整備へ 【愛知・名古屋アジア大会】カヌー・スラローム男子カヤックシングル、田中(中京高出)が「銀」 自転車・トラック男子4000メートル団体追い抜き、日本「銀」 【速報】乗鞍岳で初霜と初氷を同時観測 飛騨地域に冬の足音