26日に開幕する第39回東京国際映画祭のラインアップ発表会が1日、東京都内で開かれた。最高賞を競うコンペティション部門に、池田暁監督の「妖怪、化物をひろう」と三島有紀子監督の「男ともだち」、山本英監督の「過怠」の日本作品を含む計15作品が選ばれた。
「妖怪、化物をひろう」は台湾と日本の合作で余貴美子さんが主演。「男ともだち」は千早茜さんの人気小説を映画化した。「過怠」は谷村志穂さんの小説を原作に、日韓の女性たちを描く。
映画祭のナビゲーターを務めるアイドルで俳優の中島健人さんが登壇し「東京と世界が映画を通してつながる場所だと思う。多くの監督や俳優がつながって、次の作品にステップアップすることが楽しみ」と話した。





