エクアドルとのPK戦を制し喜ぶ日本代表=日産スタジアム

 サッカーのキリンカップは1日、横浜市の日産スタジアムで行われ、日本代表はエクアドル代表と0―0で前後半を終え、PK戦を5―4で制した。PK戦は全員が決め、GK鈴木彩(アストンビラ)が1本止めた。5日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)での決勝で、ニュージーランド代表と対戦する。

 7月20日付の世界ランキングで17位の日本は、25位のエクアドルと通算2勝3分け(PK勝ちは引き分け扱い)。ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会では、ともにベスト32で敗退した。

 キリンカップは4カ国がトーナメント形式で争う。もう1試合はニュージーランド代表がパナマ代表との1―1からのPK戦を5―3で制した。