沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆した事故で、平和学習中だった女子生徒が死亡した同志社国際高(京都府京田辺市)は1日夜、保護者説明会を開き、早ければ月内にも研修旅行以外の校外活動を再開する見通しだと説明した。保護者が明らかにした。
同校は京都府から、再発防止策の策定が完了するまで校外活動の自粛を求められている。保護者によると、同校は危機管理マニュアルを改訂したと説明。今後、府と協議の上、再開を目指すという。本年度の沖縄研修旅行については中止が決まっている。
保護者によると、改訂したマニュアルでは、校外活動の詳細な内容を事前に生徒や保護者に説明することや、気象条件によっては中止する判断基準を設けた。






