ぎふライチョウ保全研究会は9月29、30の両日、岐阜・長野県境の乗鞍岳(3026メートル)で、今季生まれたひなの生存状況調査を実施した。今季のペアの数に相当する「なわばり数」は環境省調査で過去最少の26だった。今回の調査では2日間で親鳥と合わせて9羽の確認にとどまったが、山小屋などの目撃情報と合わせ、ひなの生育はおおむね良好とみられる。
研究会は岐阜大と日本野鳥の会岐阜、日本山岳会岐阜支部などで...
ぎふライチョウ保全研究会は9月29、30の両日、岐阜・長野県境の乗鞍岳(3026メートル)で、今季生まれたひなの生存状況調査を実施した。今季のペアの数に相当する「なわばり数」は環境省調査で過去最少の26だった。今回の調査では2日間で親鳥と合わせて9羽の確認にとどまったが、山小屋などの目撃情報と合わせ、ひなの生育はおおむね良好とみられる。
研究会は岐阜大と日本野鳥の会岐阜、日本山岳会岐阜支部などで...