チームみらいは2日、人工知能(AI)に関する超党派の勉強会を国会内で開催した。党によると自民党、日本維新の会、国民民主党、民主改革の会から計5人が出席。安野貴博党首は「さまざまな政党とコミュニケーションの場を設け、議論を深めていきたい」とあいさつした。党の存在感をアピールする狙いもありそうだ。
勉強会ではAIエンジニアでもある安野氏が、米国の経済学者と対談。AIを活用した政策立案や、国民の意見を幅広く集約する在り方を巡り議論した。終了後、安野氏は記者会見で「国会で法案を動かす際にも大きなプラスになるはずだ」と勉強会の意義を語り、他党との連携に活用していく考えも示した。




