【モスクワ共同】カザフスタンの航空会社エア・アスタナは2日、最大都市アルマトイ―成田便を、11月30日から新規就航させると発表した。日本とカザフを結ぶ唯一の定期直行便となり、週2往復を予定する。経済や観光での日本との交流を促し、カザフを中央アジアやカフカスの交通のハブとする狙い。

 エア・アスタナによると、第1便はアルマトイを11月30日夜に出発し、成田からの第1便は日本時間12月1日午前に出発する。アルマトイから成田への片道の飛行時間は約7時間半、成田からは9時間25分。日本航空との共同運航(コードシェア)となる。