オリックスは3日、岸田護監督(45)が就任3季目となる来季も指揮を執ると発表した。昨季3位だったが、今季は4位以下が確定し、クライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。来季へ向け「このままではいけない。優勝を目指してやる」と巻き返しを期した。
エース宮城大弥や山下舜平大が肘の靱帯再建術を受け、野手も含めて故障者が続出し、苦しい戦いを強いられた。23歳の外野手、来田涼斗ら若手の成長が見られたのは収穫で「これからのオリックスを担う選手たちになってもらわないといけない。そこに力を入れていきたい」と語った。







