サウジ石油会社に軍事作戦 フーシ派主張、火災発生か 2026年10月4日 06:06 【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は3日、サウジアラビアの首都リヤドにある国有石油会社サウジアラムコの施設を標的とした軍事作戦を実行したと主張した。攻撃には弾道ミサイルと無人機を用い、標的の施設で火災が発生したとしている。 ロイター通信は3日、リヤドのサウジアラムコの施設近くで煙や火が上がるのが目撃されたと伝えた。 フーシ派は、対立するイエメン暫定政権を支援するサウジを敵視し、攻撃を繰り返している。 トップ 全国のニュース サウジ石油会社に軍事作戦 関連記事 村上がPS初本塁打 ラトビア与党第1党勢い 米副大統領らが極秘会議 州刑務所トップ引責辞任か 「祈り」要求後に機長襲撃 独大統領、極右台頭に警告 おすすめ記事 【愛知・名古屋アジア大会】水球男子、日本が「金」 岐阜市食肉市場の閉場方針「運営継続を」要望書 新市場、事業主体決まらず難航 木工の雑貨やガラス作品、高山駅西に集結 飛騨クラフトフェア ライトアップ、心を癒やす 岐阜・関市の寺