男子フリー 演技する三浦佳生=田中貴金属アイスアリーナ

 フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)が合計271・91点で優勝した。ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で2種類計3度の4回転ジャンプを決め、187・54点をマークした。

 世界ジュニア選手権王者で今季シニアデビューの中田璃士(西武グループ)が合計260・83点で2位。SPに続いてフリーも2位で2種類計3度の4回転に成功した。三宅星南(日本建物管財)が209・66点で3位、戸田晴登(東洋大)が4位、田中蓮音(明大)が5位だった。