【ソウル共同】韓国と北朝鮮の軍事境界線付近で地雷が爆発して韓国軍幹部3人が負傷した問題で、韓国軍は5日、北朝鮮が境界線の南側に埋めた地雷が原因だとの最終調査結果を発表した。北朝鮮に対し、地雷の即時除去も求めた。
韓国軍は5日午後、境界線の南側に設置された一部の地雷を除去した。地雷は「休戦協定に違反して設置」されたとし、今後、北朝鮮が自主的に除去しなければ、韓国軍が除去を続けるとした。
軍は北朝鮮に、負傷した兵士らへの「心からの謝罪」を要求した。
地雷の爆発は9月下旬、軍事境界線付近にある非武装地帯(DMZ)の南側で起きた。








