スズキは9日、スズキの四輪車の愛好家向け交流サイト「スズキヴィレッジ」で、メールアドレスや居住する都道府県、所有する車名など約3千人分の会員情報が漏えいした可能性があると発表した。業務を委託するサイト運営会社「コミューン」(東京)のシステムが不正アクセスを受けたためという。
スズキなどはサイトのサービスを停止した。クレジットカードや決済の情報は登録されておらず、流出情報の悪用は現時点では確認されていない。スズキによると、不正アクセスを受けたのは交流サイトの運営会社のサーバーで、スズキ自体のシステムとの接続はなく、侵入や被害は確認されていないとしている。








