キノコ採りの町長死亡、長野 1人で山に、目立った外傷なし 2026年10月10日 10:53 警察車両の赤色灯 長野県小海町の黒沢弘町長(71)が山中で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたことが10日、県警への取材で分かった。キノコ採りのために1人で山に入っており、擦り傷の他に目立った外傷はなかった。県警は詳しい状況や死因を調べている。 県警によると黒沢氏は9日正午ごろ入山。午後5時を過ぎても戻らず、親族が山中を捜し、意識がなく倒れている黒沢氏を見つけた。 黒沢氏は2018年の町長選で初当選し、現在3期目だった。 トップ 全国のニュース キノコ採りの町長死亡、長野 関連記事 金沢純禾が優勝、ファイナル進出 徳島の鉄塔転落死で労災申請優先 釧路ノロッコ号ラストラン ICC基金、米の制裁憂慮を表明 震度=気象庁発表(10日10時23分)震度順・市区町村別 :地震 米のロシア制裁緩和は「弱腰」 おすすめ記事 不正アクセス、免許証を特例で再交付 岐阜県公安委、タイムズ問題受け 宵祭、絢爛屋台が光の列 秋の高山祭開幕 郡上市の穂積建設が木工製品に参入 バイオマス発電用の未利用材を立体地図やブロックに 旧谷汲駅発、深海探検へ 17、18日に保存の電車を活用した投影イベント