徳島の鉄塔転落死で労災申請優先 遺族、結果踏まえ民事訴訟も検討 2026年10月10日 10:59 徳島県上勝町の鉄塔から転落死した四国電力送配電社員松岡一輝さん(19)の遺族は10日、労働基準監督署への労災申請の準備を優先的に進める考えを明らかにした。申請に向けて事実関係の整理をまずは進め、結果を踏まえて弁護士と協議し、民事訴訟も検討するという。 県警や同社によると松岡さんは9月9日午前、点検作業中に鉄塔から落下。遺書に職場環境や人間関係の悩みが記されていた。同社は第三者委員会を設置して事実解明や原因究明を進める方針。 トップ 全国のニュース 徳島の鉄塔転落死で労災申請優先 関連記事 中国、AI過剰投資をけん制 長谷川瑞穂らが準決勝進出 ロシア選挙攻撃で協議再開が頓挫 金沢純禾が優勝、ファイナル進出 キノコ採りの町長死亡、長野 釧路ノロッコ号ラストラン おすすめ記事 点検商法、岐阜県内の相談1.6倍 2025年度、過去5年で最多 不正アクセス、免許証を特例で再交付 岐阜県公安委、タイムズ問題受け 郡上市の穂積建設が木工製品に参入 バイオマス発電用の未利用材を立体地図やブロックに 旧谷汲駅発、深海探検へ 17、18日に保存の電車を活用した投影イベント